引越しのアルバイトで関東一円行ったり来たり

アルバイトをたくさん経験しましたが、その中でも最もキャリアを積んだのは、引越しの仕事でした。特に、千葉の市川の引越しの会社での仕事は、とてもハードでしたが待遇も良く、仲間も愉快でいい人ばかりだったので、5年ほど続けました。 https://www.sou-un.jp/

その会社での仕事は、関東一円をカバーしており、市川を拠点としつつ、東京、埼玉、川崎、千葉、横浜など、主に首都圏近辺を毎日往復するような仕事、たとえば、ある1日の流れは下記のような感じです。 朝5:00に市川の事務所に出社、順番でその日の仕事が割り当てられるのですが、その日は市川の住宅で引越しの積荷の搬入を行い、その後総武線に乗って御茶ノ水へ、ある大学の研究室で古いサーバーや事務機の大がかりな搬出があり、その作業を2時間ほど実施。その後、付近を通るドライバーにピックアップしてもらい、上尾で引越しの荷卸しの作業に入り、完了次第、また電車で丸の内まで移動、夕方からオフィスの引越しの搬出と搬入の作業を行い、最後に市川の事務所に戻って終了。その後、おまけで市川で社員の方の送別会で飲み会…。といった具合でした。それが、ほぼ毎日で週5~6日続きます。

市川のその会社は、引越しの会社でしたが、実質は他の大手引越し会社の下請けとして、搬入・搬出要因の応援が中心。また、事務機メーカーや事務用品の納入業者の作業要員としてのサポートも多く請け負っていました。なので、仕事が入れば毎日その場所まで飛ばされては、力仕事を行って、完了したら市川に戻ってくるという形になるのです。

基本は日雇いの仕事でしたので、私のような若い者から定年後のシニアまでいました。特に力持ちでなくても、台車やリフトを使った仕事もあるので、結構年寄でも頑張っている方が多かったです。また、外国人も多くいて、それはそれで、休憩時間など話も盛り上がり、とても楽しい職場でした。引越しの仕事は大変でしたが、この市川の会社での仕事はとても良い思い出です。